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[自分でおなかをもんでみよう!] 【第2回】いつでもどこでも おなかのもみ方

1:おへそ周りをゆっくりもみほぐして温めましょう。

両手のひらをふんわり丸めてお椀状にして、重ね、おへそまわりをつつむように置きます。

おわんのふちを5~6秒で1回転するくらいの速さで押し付けるように、おへそまわりを時計周りにもみます。

ゆっくりもむことで、ぽかぽかと温まってくる感覚が出てきます。

2:おなか全体をゆっくりもみほぐし、巡りをうながします。

手のひらをまっすぐ指先まで伸ばし、おなかの右下に手首側をつけ、ゆっくり指先を傾けて上に向かって押すようにもみます。次に、肋骨の下側(おへその上側)を右から左に向かって押しもみます。

最後に、おなかの左上に手首側をつけ、ゆっくり指先を傾けて下に向かって押すようにもみます。

3:硬くなりがちなおなかの左下をもみほぐします

両手の人差し指~薬指までの3本の指の腹を重ね合わせ、ゆっくりとおなかの左下を押しもみます。硬くなりがちな箇所なので、小さな円を描くようにクルクルともみほぐしましょう。

[監修]真野わか先生

日本養腸セラピー協会会長
(社)養腸Brew理事

 

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