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【第2回】おなかを温める!日本の冷たいおなかに温活を

[ニッポンのおなかが危ない!]
【第2回】おなかを温める!日本の冷たいおなかに温活を

口から入った食物を消化し、栄養素を吸収、不要なものを排出するおなかの役割。

このサイクルは生命維持の要ともいえます。

おなかがしっかり働いていないと、栄養素がきちんと体の隅々に行き渡らず、お肌や髪の毛、目などあらゆる部位に影響を与えてしまいます。また、不要なものを体にため込んだ状態だと、おなかの様々な機能を低下させる一因となり、不調がたまっていきます。

「また出なかった・・・」というストレスも、緊張で交感神経の動きを高めてしまい、おなかが硬直するという悪循環を生みます。

おなかの不調を感じるようなら、まずおなかを取り巻く温度環境を整えましょう。

梅雨明けから熱帯夜が続く日本では室内ではクーラーが終日使用されていることも多く、体を冷やしすぎたり、体調管理が難しい環境です。

暑いからといって、冷たい飲み物・食べ物ばかりとっていませんか?

おなかの動きは37度くらいから活発になります。冷たい飲み物・食べ物をとっておなかの温度が下がると、動きが鈍くなり、消化吸収や排せつなどの機能が衰えます。

実は夏バテもおなかの体温が下がり、機能が鈍くなるからこそ起こる不調なのです。

熱中症対策には水分補給は欠かせませんが、なるべく常温もしくは温かい飲み物をとるようにしましょう。

また、シャワーで済ませると体の奥までなかなか温められません。38~40度ほどのお湯にゆっくりつかるようにしましょう。入浴にはリラックス効果も期待できます。

おへそ周りが冷たく感じる場合は、おなかだけ保護するような腹巻き・インナーを活用すると良いでしょう。

おなかの温活で、よく動くおなかに整え、体の中から健康維持を心がけてみてください。

[監修]真野わか先生

日本養腸セラピー協会会長
(社)養腸Brew理事

 

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